2012年01月25日
MACARONIはどこへ行く・・・・
福岡に出張した際には、
必ず訪れるイタリアンレストラン。
MACARONI
今日もランチを食べに行こうと
福岡市地下鉄七隈線、別府駅を降りて
徒歩2分。
店の前まで来て
驚愕の事実を知りました。
なんと、今月28日で店を閉めるとのことなのです。
しかも。ランチは12月の中旬から止めてしまったとのこと。
6年近く、2月に1回のペースで
通っていたのですが
もうここに来ることもなくなってしまうということに
ショックを受けました。
閉店することを常連客にだけ
こそっと言ったら
それがバッと広がってしまい
毎日ディナーの予約で満席。
夜の仕込みで時間がかかってしまい
とてもランチが出来るような状態ではないみたいなのです。
で、どうせ最後なんだから
店の中を撮影してもいいですか?
とシェフに頼んだら
いいですよっと言ってくれました。
ほんとうは
何か一品でも食べたかったのですが
とても余裕がないとのことで
これが精一杯みたいでした。
福岡の”食べログ”などでは
料理の写真とかが紹介されていて
常連客も多かったようですが
時代の流れか、何らかの理由で
店をやめることにしたみたいです。
ここのパスタは
ほんとにうまかった。
ただ・・。
これまで
福岡のグルメを
わざわざ山口のブログで紹介してきたのには
それなりの理由があるわけです。
もしかすると
近いうちに
山口のグルメな人にとって
吉報があるかもしれません。
2012年01月03日
ニセコ・・・マニ60をいじる
最近KATOから発売になったニセコセット。
その中には、荷物列車として使える車両が
いくつか入っていますが、
今回はセットの中に入っているものではなく
KATOが補修用パーツとして販売している
アッシーパーツを組み立てて
マニ60を作ることにしました。
このマニ60は
今回新規金型から製造されたものですが
台車として発売されているのが
最近流行のカトーカプラーのジャンパ付のみで
アーノルドカプラーの台車はありません。
厳密に言うと
ねじ止め方式のアーノルドカプラーがないという意味です。
これでは
他の荷物列車と連結するのに
少々問題あります。
自分は簡単に遊べるアーノルドカプラー派なので
使えそうな
部品を集めることからはじまりました。
オハ31のTR11台車が使えそうなので
新規のマニ60用のTR11台車を見比べて
ニコイチに出来るかどうかを考察。
まず、オハ31の台車を良く見てみます。
ピン止め方式なので、まずピンをはずします。
うーむ、
集電板が付いていませんねえ。
これでは、マニ60のテールライトを点灯させることが出来ない・・・。
次に、新規マニ60用の台車を分解。
よっし、この集電板を使ってしまえ。
と思って、移植を試みますが
台車の車輪を受ける窪みが浅く
うまくはまりません。
強引にはめ込むと
車輪がこすれて窮屈になり
車体がレールの上を
軽やかに転がりません。
さて、こちらは
大昔の製品、KATOが発売していた
スハ43の中に入っていた
集電板です。
これが意外と使えたりするのです。
残念ながら、今では入手困難なのですが・・・。
とりあえず、オハ31用の台車に組み込んでみます。
やはり、ぴたりはまりました。
あとは、こいつを床板にセットするだけなのすが
このままではうまくいきません。
ピン止めの台車は、ビス止めの台車に比べて
穴が少々小さく設計されています。
したがって、ヤスリなどで削って広げてやる必要があるのです。
少しずつ調整しながら
穴をひろげていくと
このようにはまるようになります。
で、これは床下パーツなのですが
マニ36の床板パーツと共通です。
ただし
KATOからの指示で
マニ60として使う場合には
レンズを交換するようにとのことなので
付け替えます。
床板パーツに台車を取り付けて
ボディにはめ込んで
作業は終了です。
2011年12月31日
東京タワー (記事更新)
先日投稿した東京タワーの記事が
携帯から投稿したため詳しく記載できなかったことから
記事を更新しました。
詳しくは、2つ前の記事です。
新年明ける前でよかった。
写真は、本日のものではありませんが
おそらく今日もこんな感じだったことでしょう。
みなさんよいお年をお迎えください。
タグ :東京タワー
2011年12月31日
キニ28、キユニ28 ・・・この製品は当たりか、はずれか。
つい最近のことですが、
鉄道模型仲間から
妙なことを聞きました。
それを元に
自分でも検証してみましたが
その彼がいう指摘は
どうやら当たっているようです。
マイクロエースが最近発売した
キニ28、キユニ28の製品のことです。
これらは、それぞれ
動力車とトレーラー車の2両セットなのですが
問題となったのは
どちらもトレーラー車のほうです。
私は気づくのが遅くて
購入してからすでにクーリングオフ期間を過ぎていましたので
返品は出来ませんし
無償によるボディの交換にも
おそらくメーカー側は応じないと思いますが
正直、え?こんなものを
完成品として売っていいの?と驚きました。
メーカーがミスを認め
自主回収、交換対応に応じれば
私にもまだチャンスはありますが・・・。
ま、そんなことを言っていても
始まらないし
どうにか自分で修正できないものかと
考えてみました。
前置きはこれぐらいにして、
具体的には
何が問題なのかというと・・・・
上の写真は、
左がマイクロのキニ28のトレーラ車、
右がKATOのキハ47です。
黄色く丸印したところを見てください。
分かりにくいかもしれませんが
車体の高さが違うのです。
もっとよくわかるように
同じメーカーの
トレーラー車(左)と動力車(右)で比較してみました。
ちなみに
動力車とKATOのキハ47は、ほぼ同じ高さです。
キニ28の中間車側の台車とボディの隙間に注目してください。
狭く感じませんか?
こちらは、運転席側のほうです。
この状態ですと、
横以外から見たときはパッと見分かりませんが
横から同じ目線にすると
運転席側が浮いたように見えます。
これはもしや
片一方の床板が
ガラスパーツに支えがなく
ボディに沈み込んでいるのでは・・・・。
てなわけで
分解してみました。
調べてみると
ガラスパーツの丸印のところに原因があるようなのです。
本来なら
この位置に支えの爪があるはずなのですが・・・・。
ちなみに、この写真は
手前が動力車、奥がトレーラーです。
ガラスパーツについては
元は同じものを使っており、
動力、トレーラの用途に応じて
ガラスパーツの爪の部分を
カットしているみたいなのです。
このあたりについては
鉄道模型の内部構造に詳しい方なら
既にご存知のことと思います。
察するに
動力車のガラスパーツに付した丸印の
爪の部分は
トレーラ車として使う場合
根元からカットするのではなく
ちょこんと飛び出した部分を
カットすればよかったのではないかと
考えますが、いかがなものでしょうか。
似たような構造をしている
同じメーカーから数年前に発売された
キニ58のトレーラー車を分解してみました。
便所窓があるか否かぐらいで
ガラスパーツは
同じものを使っているみたいです。
キニ58については
便所窓がないことから
ガラスパーツが一部カットされています。
分かりやすくするために、向きを逆にした上で
キニ28とキニ58を並べてみました。
手前がキニ58です。
丸印に注目してください。
やはり、かつての製品キニ58には
支えとなるための爪が残っていました。
本来は、キニ28、キユニ28においても
残っているべきものかと考えます。
さらに向きを変えてみました。
両者のボディ構造はほぼ同じであることが
お分かりいただけるかと思います。
念のため
室内パーツと床板のユニットを比較してみました。
微妙に違うようですが、
組み立てたときに
爪がある部分については
同じ構造、形をしているように見えます。
床板パーツは異なっていますが、
室内パーツはほぼ同じですね。
キニ58のボディを
キニ28の床板にはめ込んでみました。
どんぴしゃです。
この写真では良く分かりませんが
シャコタンにはなっておりません。
で、まあ文句ばっかり言ってても仕方がないので
細工を施してみました。
要は、あるべきところに無い物を
作ってやればいいわけなんで・・・
丸印の部分に細く薄いプラ版を張ってみました。
エバーグリーン社から出ている
0.25ミリ × 1.5ミリ を使いました。
接着剤ではなく
両面テープで張っているので
その厚みも考えて
薄めのものにしてあります。
厚さは0.75ミリくらいまでなら
大丈夫かと思います。
接着してもかまわないかと思いますが、
工場出荷状態に戻せるようにしたかっただけです。
加工してしまった以上、何の意味もないですけど・・
単に私のこだわりです。
それで、加工後に組み立てて
再度KATOのキハ47と並べてみました。
お~~~~~。
これが本来の姿。
あれ?
今度はキニのほうが微妙に高いかな?
問題となっていた中間車側の台車と床板の隙間は
こんな感じになりました。
運転席側と比較して見てください。
いい感じでしょ。
さて、
今回のこの件については
私が購入したものだけがこのような状態になっているわけではなさそうです。
友人が購入した模型店、
わたしが購入した模型店においても
同じようなことが起こっています。
友人は、購入してすぐに気づいたみたいで
模型店を通してメーカーに送り返したそうです。
私の行き着けのお店も全部返品するといっていました。
自分で対応できる程度の軽微なミステイクということで
済まされるような問題でもないような気がしますが
どうなんでしょう。
模型店の人手さえ気づいていない人も多いようなのですが
今後のメーカー側の対応の仕方を
考察したいと思います。
2011年12月23日
東京タワー
今日は天皇誕生日で祝日でありますが、この東京タワーの53回目の誕生日でもあります。出張で東京に来てましたが、今日みたいな日に関東にいることは珍しいので、はとバスに乗ってみました。
夕暮れになるとライトアップされて幻想的でした。
クリスマス前ということもあってか、カップル、家族連れが多かったです。
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と、ここまでは携帯から投稿した記事でしたが
これ以降は、
更新記事といたします。
この日、午後2時半からのはとバスツアー
国会議事堂、東京タワーコース
に参加したのでした。
まず最初に向かったのが
国会議事堂。
初めて見学しました。
議事堂正面の5つの黒い扉は
1枚1tの重さがあるようです。
天皇陛下が入場されるときだけ
すべての扉が開くそうです。
国会が開かれていなかったので
会議室の中まで見ることが出来、
自動音声による解説まで
聞くことが出来ました。
思ったよりも狭く感じました。
赤いじゅうたんは
思った以上にふかふかでした。
そして、次に向かったのが
東京タワー。
到着した直後の
午後4時くらいの写真です。
クリスマス前で、多くの一般客が
チケットを買うのに長蛇の列をくんでいましたが
我々は、団体客なので
わりとすぐに展望室まで向かうことが出来ました。
レインボーブリッジ、お台場の方面です。
六本木ヒルズの方面です。
たくさんの人が第2展望に集まったことと
外気との気温差で
ガラスが曇って景色を撮影するのに苦労しました。
床がガラス張りになっているところがありました。
最初、地に足がついていないような
ふわっとした感覚になりましたが
1度乗っかってしまうと
どうということはなかったです。
そして、夕方5時半くらいの写真です。
下からのライトアップがなかなかグッと来るものがありました。


